毎週日曜日定休

益田ギャラリー

昭和5年創業の益田屋ならではの目利きで、選び抜かれた御茶道具の展示会を開催いたします。月ごとに展示は変わります。併設の御茶室「佳芳庵」で、添釜などの催し物もございます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

虫明焼 黒井千左 博史 茶陶展

 ※終了いたしました(作品にご興味のある方はお問い合わせ下さい)
瀬戸内海の東部に位置する虫明。
岡山県筆頭家老の伊木家の御庭焼として虫明焼は生まれました。
伊木家の中でも十四代伊木忠澄(号三猿斎)という大茶人のもと、京都の静風与平、宮川香山など当時の名工を招聴・指導し、虫明焼の作風が京風の薄作りの作風へと変わって行きます。
虫明焼の伝統を今に繋げる黒井千左先生と御子息 黒井博史先生の初めての親子展です。
【写真】千左作 片男波ヘラ目茶わん
千左作 片男波ヘラ目茶わん
10.8×9.3
【写真】千左作 窯変耳付水指
千左作 窯変耳付水指
16.8×14.5×17.8
【写真】千左作 荒土梅文茶わん
千左作 荒土梅文茶わん
11×9.3
【写真】千左作 印花線彫花入
千左作 印花線彫花入
17.7×17
【写真】博史作 窯変茶器
博史作 窯変茶器
12.9×8.2
【写真】博史作 耳付ヘラ目花入
博史作 耳付ヘラ目花入
13.2×11.3×13.5
【写真】博史作 窯変禾目流し釉皿
博史作 窯変禾目流し釉皿
22.3×4
【写真】千左作 雪笹手鉢
千左作 雪笹手鉢
23.9×20.7×20
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